★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
2009年 元旦
 毎年、同じ事を書いている気がする。
 年を追う事に、いやあな世の中になってきている。簡単に言えば、人間がおかしくなってきているのだ。しかし、それはジワジワし過ぎて、全然見えないらしい。それでも人は経済が狂ったとき、自分の利益が失われたときだけは声を上げる。が、そうなってからでは、もうずいぶんと状況は悪くなっている。
 しかし、そのときこそがチャンスでもある。もっと気付け!!なんだが、それでも気付かぬものなのだ。状況はドンドン悪くなるが、みんなで、浮かれ気分でいたときのツケだなんて思ってもみやしない。とは言え、もっともっと状況が悪くなれば、否応なく変革を求めるだろう。それは政治家も役人も医者も裁判官も弁護士も、誰も彼もが反省せねばならない事態へと突入するはずだ。
 まったく酷いものだ。
 酷いものなのだが、今年はできるだけ悪口を言わないようにしようと思う。放っておけば、気分の良いことはあまりない。それを書いたからと言って状況が好転するなんてことはまず、ない。ならば、浮かれるのではなく、明るい、スウィフト的な方法論を展開してみようかな、などと思ってはいる。

 それにしてもオレの田舎の日立は廃れる一方である。喫茶店を探しても、ほとんどない。あるのは国道沿いのファミレスやらマックやら、そんな店ばかりになってしまった。なんともサビシイ限り。

 
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by kikh | 2009-01-01 23:05 | 日々の記録
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