★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
10/16 パンク&東京国際映画祭
 「パンク・ドンキホーテ」の稽古。このような混沌としたシーンがある作品で、不在となる人物が出てくるとなかなか厳しいものだ。ましてや本日から11日間、主役の松島がアメリカ行きのため不在になり、次回からはアラタマもまたアメリカ行きのため不在。いやあ、キツイ。石本カエちゃんも欠席、白井は早退だったから、やり繰りが大変だった。とにかく、通しを行なうのがなかなか厳しい。
 今現在、ほぼ23分くらいは形にはなっている。しかしながら、代役代役でやっていかざるを得ないため、彼らが戻ってきてからがまた、大変になる。要するに、ずっといる人間に負担が掛かってくるというわけだ。今回の作品は強烈に演劇的であり、舞踊的である。変だ、おかしい、不思議だ、いつもこんなことを考えているの?等々、かなり不可思議な作品になりつつある。だから、やっていてもますますオカシイ。オカシミがたっぷりである。

 「パンク・ドンキホーテ」の稽古が終わってすぐに、東京国際映画祭オープニング映画である「オーシャンズ」の配給元のギャガの方やら、制作会社の方々が大勢、来られて、オープニングセレモニーを飾る一分間の舞台のブレゼンを行なう。たった一分。されど一分。このたった一分の作品はもちろん「オーシャンズ」と連動していなければならない。みなさんにはかなり気に入っていただけたようだ。明日、午前中にもう一度チェックする。少し問題もある。
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by kikh | 2009-10-16 23:45 | 日々の記録
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