★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
11/24 はじめてだ
 今日、ザッとではあるが、最後まで仕上がった。時間は1時間28分。
 これは画期的なことである。
 私が生涯でこんなに早い時期に上がったためしはない。これからはビッシリと詰めて行けば良いわけだから、こんなに素晴らしいことはないのである。ギリギリに仕上がって良いことはなんにもない。これから稽古日数にして11日間あるが、これを詰めの作業に費やすことができるとは、驚喜乱舞である。今まで約100作品くらいは作っている。予定よりは5日間早く仕上がったということだ。今回はそれでも早い上がりを想定していたのだ。
 作品の出来は、頭がガチガチの演劇人や舞踊人、演劇好き、舞踊好きでない限り、絶対に楽しいと思う。100作品も作っている演出家が言っているのだから、間違いない。加えて、相当、新しい。実験的である。だが、実験性を感じさせないだろう。そんなことを感じている余裕はないかもしれないのだ。
 とにかく、明日からは詰めの作業に入る。ビッシリと詰める。素晴らしい。浮き浮きだ。
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by kikh | 2009-11-24 23:40 | 日々の記録
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