★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
11/22 子供はしょうがないけれど
 朝、サンフランシスコ住まいで、香港に公演のため呼ばれ、一時帰国中、かつ、本日、帰米日の小川とミーティング。来年度の件。
 来年、新作に出演してもらいたいと思っているが、いかんせん、見ているだけで三歳のガキンチョが大変だ。クソガキって感じで、元気いっぱい。だが、こりゃあもう毎日、相手にするのは実に実に大変だろうなあと思わせる。子供は元気がいいけれど、しかし、相手しなければならず、そのためには生活の多くを、そこに割かねばならない。ううむ。こういうことはなんとも言えないが、難しい。

 それから、小川は成田行きの電車に乗り、僕は制作チームと話。来年度の件。
 来年度、いかなるプログラムを組むかが問われている。国外はさほど問題ではないが、国内が問題山積み。特に東京。新作を二本やるかどうか?どうする?と強く問い返されている。
 来年はニューヨークBAMでの「Ship in a View」公演もあるので、これを是非、東京でもやりたいねえ、とは制作からの弁。果たして三度目の東京公演はどうなんだろう?果たして可能性はあるのだろうか?そういうことが問われている。
 でも、世界中に熱を与えてきた作品であることは間違いない。「Ship in a View」をやって受けなかったところはない。だから、これは確かにいい作品と言えるかも知れない。だからこそ、制作側としてはやりたがる。

 遅れて、稽古場。森下スタジオでの稽古であるから、やっぱりはかどる。時間の無駄を生まずに済む。
 通しには数名は見に来る。だいたい42分くらいにはなっているか。

 それから門仲でミーティング。
 
 
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by kikh | 2006-11-24 00:19 | 日々の記録
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