★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
カテゴリ:写真( 11 )
 
白雪姫写真2
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by kikh | 2010-12-21 15:50 | 写真
 
3/24 イメージ写真撮り
 「Nobody」のイメージ写真撮りのため、早朝4時から夕方まで、ビッシリ。
 廃線での撮影であったが、いやあ、寒い寒い。みんなブルブル震え、僕もシンシンと冷えた。
 写真はなかなか面白い写真が撮れたが、戻ってくると寒気がする。ヤバイ、なんだが、すぐにミーティングがあったため、休んでいられず。
 深夜に戻ってきて、仕事をしようとしたが、疲れ切って仕事にならず。頭の中はボウとして何もできない。
 即刻、寝ることにする。

 来月には「パンクドンキ」のイメージ写真撮りがある。やることが多すぎる。少し整理したいが、今の段階だとどうしようもないか。
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by kikh | 2009-03-25 20:54 | 写真
 
New Cinderella
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by kikh | 2008-02-20 08:34 | 写真
 
10/3 「シンデレラ」イメージ写真撮影
 「シンデレラ」のイメージ写真撮影を行なった。総勢8名で移動。白井、たまおが被写体である。今回は僕自身がキチンとシャッターを切れるので、やりやすい。
 場所は山梨。朝、7時前に出て、町田の小林さん、甲斐さん宅へ寄って、衣装類を積み込み、現地着11時過ぎ。絶好の曇り空。ときどき晴れ。この晴れが邪魔だが、まあ、仕方あるまい。
 
 衣装が素敵だ。Out Sect の小林さんは、なんでも子供の頃からハサミが遊び道具だったらしく、衣装も瞬く間に、モノによってはチョキチョキやりながら作ってしまうそうだ。

 撮影は順調。
 しかし、風邪が抜けておらず、体調万全ではない。

 夕方の色が良くて、結局、夕方まで撮影を続ける。

 帰宅は深夜。

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by kikh | 2006-10-04 20:09 | 写真
 
サフランボル
まったく青空である。
ずっと強い青と光が続く。

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by kikh | 2006-06-01 16:13 | 写真
 
5/28 写真だけ
今日は歩き疲れてしまったので、写真だけ。
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by kikh | 2006-05-29 16:47 | 写真
 
5/12 ロケハン
 今日は「僕の青空」のイメージ写真撮影のためのロケハン。
 雨のなか、てえへんだった。ほとんど嵐。

 オークボに運転してもらい、朝5時過ぎに出発。茨城県巡りをし、ぐるぐると回ってきたが、最初はまだ小降りでよかったけれど、これが午後から一変する。
 海の方に向かい、阿字ヶ浦、磯崎、平磯、那珂湊・・・・ああ、私の祖父、祖母の親類はこの辺にたくさんいて、そう言えば大昔はこのあたりによく来たものだったよなあ、と思い出す風景、多々。一方、オークボは「海だあ」、などと言って感激している。私はと言えば、海は、感激するというよりは遙かにカラダに染みついたものである。故郷帰りだ。のどを通ったアワビなどが懐かしく思い出された。
 そこで、昼飯兼ねて、那珂湊のお魚センターなんぞで飯を食い、魚を物色し、いろいろと懐かしがっていると、どんどん雨が強くなっていく。

 ますます、風すさまじく、傘はほとんど役に立たず、雨はガンガン降り、けれど写真は一応は収めなければならず、ってんで、実にたいへんであったのだ。ビニールをカメラに巻き、タオルを被せ、ところがあまりに強い風のために簡単にめくれてしまい、それを押さえていると、今度は私自身がずぶ濡れ。撮影しては大あわてで車に戻っては、暖房全開。オークボはべそをかき。

 それもそのはず。昨夜はほとんど寝ていなかったため、オークボに運転してもらって、こちらは最初の頃は車内では寝っぱなしだったけれど、オークボは運転しっぱなし。傘持ちながらアシスタントとして手伝ってくれたはいいけれど、どうしようもなくなるとカメラ優先で、本人は傘も差さずに、びっしょぬれ。乗ったり降りたりを繰り返しているうちに、カラダは冷え切り、ずるっとすべって泥だらけになり、オークボはますます泣き顔、で、寒さ身に染み、ユニクロがあったので、服を購入し、再び雨、風、寒さの中へと突入し、戻ってきたのは夜7時半であった。
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 それからはどどっと疲れが出、けれど寝られず、と、問題がまたまた勃発し、頭を痛め、踏んだり蹴ったりで次々と。まあ、こういう日もあるさ、と坂本九の歌でも聴いて、気を楽にし、しばらくぶりに日本酒をキュキュッとやるとなんとも美味い。まぶたが塞がっているが、これでグイと寝てしまおう。それにしても寒さでいっぱいであった一日。
 オークボさん、お疲れさまでした。今日はあっためた風呂にでも入って、ゆっくりと寝てください。
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by kikh | 2006-05-14 00:58 | 写真
 
OTTAWA PHOTOES
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by kikh | 2006-02-14 05:21 | 写真
 
コニカミノルタ
下記のように書いた後で、よくよく記事を読んでみるとコニカミノルタは、デジカメも銀塩も止めてしまうと言う。
フィルムからも撤退だとか。

ううんんん!こりゃあ、下手をしたらキャノンとニコンになってしまう。そのニコンが銀塩撤退だから、キャノンばかりの寡占業界になってしまう可能性だってなきにしもあらずだ。

ミノルタよ、どうした。今から踏ん張れ、と言っても無理なのだろうが、ミノルタの技術が消えてしまうのは実に悲しい出来事である。
コニカも同じである。まったく寂しい限り。
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by kikh | 2006-01-20 00:56 | 写真
 
コニカミノルタ&ニコン
いろいろと驚くニュースが多いが、コニカミノルタのデジタルカメラからの撤退とニコンの銀塩カメラからの撤退のニュースには心底驚かされた。

僕は昔、ミノルタのカメラを持っていた。今はニコンであるが、そのミノルタからデジカメがなくなり、ニコンからはフィルムカメラがなくなってしまうのかと思うと、時代の流れを強く感じる。フィルムファンは、まだまだ多いはずである。けれど、量販店のカメラコーナーに行くと、新しく購入しようという人たちはもう圧倒的にデジカメに集中している。

ニコンのカメラに憧れていたが、つい衝動的にミノルタの一眼レフを30年近くも前に購入した時、なんとも嬉しく、一日中、なで回していたことを思い出す。だが、確かにフィルム代と現像代に金がかかって、結局、半年も経たずに僕自身フィルムカメラから撤退してしまったのだった。
思えば、カメラはフィルムでなく、デジタルになり、あまり金がかからずとも撮れるようになって、その楽しさを満喫するようになってきている。
だから、フィルムでなくてもいいとは思っているが(もちろん銀塩カメラは残すべきである)、ミノルタが撤退してしまうのは解せない。ミノルタはカメラメーカーであったのだ。
これはミノルタの文化が消えてしまうことであって、なんとも寂しい限りではないか。
ニコンにしても、銀塩カメラの名器が(最上位と入門機だけは残すらしいが・・)なくなってしまうのか、と思うと、やりきれない気持ちになる。カメラとは単なる機械ではない。
あるときは、自分自身の目になり、常に手の中にあるため、自分と一体化したような感覚さえ持つのである。

ううん、寂しいなあ。
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by kikh | 2006-01-19 19:00 | 写真


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