★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
5/24 フォトフォトフォト
 ずっと写真選択。
 そう言えば、と、撮影していて、入れ忘れた写真が出てきて、再びやり直し。
 ううむ、こういう写真はどうなんだろうか?ちょっと違うかなあ、ふうむ。と悩む。悩んで捨てては再び拾い上げる。
 僕は面白いと思いつつやっているわけだが、写真のあり方もずいぶん昔から比べると変ったような気がして、こりゃあ時代遅れなんじゃないか、なんて疑心暗鬼。だが、どうだっていいのである。なんだってありだ。だから・・・・・と思いつつも、やっぱり展示会は早すぎたのではないかなあ、早すぎると言えば早すぎるなあ、困ったなあ。ううむ。スゴイ。と、照れ照れで、赤面モノだなあ、と思ってしまう。が、まあ、こんなのもありだろう。要は何でもありなんである。

 途中からオークボさん、やって来て、最後の詰め作業。しかし、ここからがまた、大変。えらい大変。ではあるが、なんとか形になった。後の整備をオークボに任せ、僕は途中で止めて、メルマガの原稿書きに専念する。ヤバイ。オークボ!「明日、メルマガ出すんですよ、ええ、マダですか??」って悲しそうな顔をされる。ああら、困ってしまう。と言われ、必死になってやる。そして夜8時にって新宿の東京リスマティックに行って、プリントアウトを待とうとしたら、できあがりが夜中になるという。困った。ふたりして立ち往生。雨はザンザン降り。 

 定食みたいなモノを食いたいと思ったけれど、飲み屋しか開いていない。いや、空いていないのではなく、歩く気がしない。探すより、雨を避けたいのであった。

 本当にはじめての写真を中心とした「小池博史展」。大変だ。おおっと、タイトルが決まった。「TRIP」である。旅を中心としてはいるが、どんな風に飛ぶのか?空洞を探す旅でもある。

c0036263_0372275.jpg 中野に寄って、最終で戻る。すると中野駅で電車に立ったままでいる親父が、ふらふらになりつつ、やっぱり立っている。立ったまま、寝ているのである。このまま、引き返したら可哀想だからと起こしてやるが、ワタシはだあれ、あなたはだあれ、ここはどこ、状態。再び、立ったまま眠りに陥る。再び起こす。ニタアリ。再び寝る。知らねえや。と、相手にしなくなった途端、発車音。何を思ったか、おっさん、突然、飛び降りた。にったりしたまま、飛び降りた。

c0036263_0375689.jpg 見上げると変な雑誌記事。美人レストラン??なんじゃい、そりゃ。美人レストランって、なんなんだろう?意味不明である。
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by kikh | 2005-05-25 00:38 | 日々の記録
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