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★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
12/9 一週間が経過
ここのところ、二日に一回くらいは書いていて、だが、アップする時間がなかった。で、さきほどまとめてアップしようと思ったら、どうも消してしまったよう。
がっくりである。まったくもう、である。

とすると、山口での最終日の公演から何もアップしていないということになり、これが約1週間ぶりとなる。

この間にマネージャーの大久保有花の父親が逝去。冥福を祈りたい。
当人は何でも不思議な体験をしたそうで、そこは死と生の入り乱れた空間になっていたのだとか。

戻ってきて、即、翌日から、世田谷パブリックでの仕込み開始。

7日から公演が始まり、3日間が経過している。
初日は葛西薫さんやら安藤さん、伊比さん、マヤマックス、内田春菊さん等々と深夜遅くまで飲み、翌日もオランダから数日ばかり戻ってきた杉浦未樹ちゃんと飲み、昨夜は見に来ていた井上和香ちゃんに挨拶をし、ソトコトのインタビューを受け、大久保有花と話をするとまたまた深夜。毎日深夜である。

公演はさらにさらに良くなっている。演出変更もしている。毎日している。

公演の評判はすこぶるいいようだが、中には奇っ怪な感想やら批評が出たりする。
昨日送られてきた朝日新聞の批評を読んだ。まったくもってナンセンス。センスの欠片も感じられない批評で、本当にうんざりした。肩書きは演劇批評家となっていたけれど、所詮、演劇批評家なんてこんなもんだ、と思える批評である。要は頭でっかちなのだ。批評の多くはそんなものであると思わなければいけないのだけれど、センスがあろうがなかろうが、お構いなしが新聞社である。いわゆる大学の先生の肩書きや評論家という肩書きにしょうもないほど弱い。
それにしても身体の問題である。僕の言う身体とは、感じ取ることを可能とする身体のことである。その「情報処理としての身体」ばかりがもてはやされてきたが、そんな身体には未来はない。
なんとかせねば、という思いばかりが溢れてくる。
by kikh | 2005-12-10 12:34 | 舞台
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