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★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
2006年 02月 03日 ( 2 )
 
2/2 二日目仕込み
 仕込み二日目。
 早めに進行する。が、しかし、関口が歩けない程で、頭が痛い。
 午後4時過ぎからテクリハ。20時半には一通り終わる。
 それにしても狭い。劇場が狭く、奥行き感が出てこない。

 さて、まだまだどうか分からない。

 明日は朝10時半から、中学生600人相手の公演をしなければならない。少々、頭が痛い。みな、非常に嫌な、というか、ああ、つかれんなあ、みたいな顔をしている。
 
 夜10時に劇場出。
by kikh | 2006-02-03 14:42 | 舞台
 
2/1 仕込み初日
 仕込み日。
 UCLA LIVEという企画内で行なうのだが、このUCLA Live。なかなかに凄い企画が目白押しであることに驚いた。音楽、演劇、舞踊・・・世界の一流どころが次々と展開するような演目が続くのである。さすが、UCLA と思ってしまった。
 日本やヨーロッパに慣れていると、どうも大学というのがピンと来ないだろうが、アメリカは大学が巨大オーガニゼーションなのである。ツアーというとだいたい大学を次々と渡り歩くことになる。今回もそうだ。アメリカは四カ所だが、そのうちここUCLA,ミシガン大学は大学組織に組み込まれた劇場である。もちろん劇場を運営しているのは、プロ中のプロである。学生などではない。UCLAのディレクターはデビッドセフトンという人だが、彼には、もう5年くらい前に会っている。そのときもいつかやりたいと言っていたことを思い出す。デビッドはもうポジションが移ったのかと思っていたら、まだ、UCLA のディレクターをやっていたようだ。まだ、会ってはいないが、プログラムにはデビッドが書いていたから、分かったような次第。

 仕込みだというのに初日から6時間の遅れである。
 劇場に荷物が到着しない。朝9時の時点で、まだ港に荷物があって、搬出されていない、とのこと。それがやっと劇場到着は午後3時であった。時間がまったく無駄になった。
 
 一方、私の方は稽古。
 ここUCLAの劇場は大きいのだけれど、舞台は狭いから大変だ。キャパばかり大きく、でっかい劇場だけれど、舞台は狭い。だから、対処しなければならないことがたくさんある。と、関口が捻挫をする。頭を抱える。大したことはないようだが、でも、どうなんだろう。

 終わってから菊地理恵、橋本と飯を食う。池野にも一緒に来いと言ったら、ストレッチをしたいんです、と逃げる。あいつは本当に良くない。コミュニケーションがまともにできないヤツである。
 明日に向かってのアイデアを私の方でも提供する。少しでも良くなって欲しいと思うのだ。

 それにしてもアメリカは、飯を食う楽しみがない。高いばかり高くて、どうも美味くない。運転手に美味いところを紹介しろと言って、紹介してもらったところは、まあまあではあったが、それにしても高い。チップなんて置いたらすぐに2000円近く行ってしまう。これじゃ、確かに池野は来れないか。でもちゃんとパーディアムを払っているんだが、こやつ、それを貯金するのだとか。パーディアムは、貯蓄用ではないのだよ、池野君。
by kikh | 2006-02-03 05:45 | 舞台


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