★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
2007年 06月 13日 ( 2 )
 
6/12 稽古3日目
 稽古が三日経過しているのに、まだあらた真生は出てきていない。
 風邪だそう。風邪が流行っているらしい。

 俺も風邪だったのか?やけに11日はだるかった。そして眠くて仕方なく、目は霞むはどうも、どこか悪いのか?と本気で疑ってしまった。実際はどうなんだろう。

 朝、P.A.I.の教え。もっともっと積極的になって欲しいと思う。あまり時間はない。だから、彼らの必死さが僕らを実は突き動かしていく。そういう意識を持てば、実は状況は簡単に変えられたりする。変える意識がなければ、与えられるだけの意識では、人はなかなか育たない。
 君らが一所懸命になればなるほど、僕も応えたいのだ。その意識を見せて欲しい。だが、逆ももちろん言えるので、僕は僕で手抜きはしない。

 稽古はそれなりに順調。とは言っても中川さんの素敵な曲がピアノで鳴っているだけなので、実はずいぶんと違う印象になるだろうと思っている。

 終わってから、新木場にあるメチャクチャ混んでいるラーメン屋で飯を食う。この混み方の異常さは驚くほどで、だから、メッチャクッチャ美味いのかと思ったら、全然。ビックリした。これはただ、地の利だけで商売している店なのだろう。だが、それにしても不思議。なぜなら、店舗は少なくはない。いろいろとあるのに、このマズイラーメン屋だけが異常なほど流行っているのだ。
 原因を探ろうとしたが、理解不能であった。餃子はまあまあであったなあ。そして安かった。
 こんなところか、原因は。
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by kikh | 2007-06-13 00:17 | 日々の記録
 
スターバックス・コンセント問題顛末
 先日、スターバックス中野店でのコンセント問題があったので、本社サポートセンターに問い合わせた。
 最初出た女性の方の説明がさっぱり分からず、というより、その女性自身が分からないことを露呈していたので、室長に代わってもらった。
 そこで質問したのは次の5点。

1,スターバックスジャパンとスターバックス米国本社の間のブランド戦略の相違点はあるかどうか?あるとしたらそれは何か?
2,スターバックスはシアトルを拠点にして、快適なカフェ環境を提供するとミッションで謳っている。シアトルはマイクロソフトの本拠地でもあるから、ひとつには快適なパソコン環境も提供するカフェという認識を持っていたが、間違いないかどうか?
3,もし、そうならば、パソコンを使用する環境もまた、守られるべきと思うがどうか?
4,コンセントは使用しないように、と言われたが、その指示は、本部からの禁止通達なのかどうか?それとも、現場判断に任されているのかどうか?
5,コンセント使用を禁止するというのは、パソコン環境の提供を積極的には計らないということと認識して良いかどうか?

 まず最初に出た女性と室長の間に、意見の相違が見られた。
 つまり、女性はコンセント使用に関しては現場に任せているの一点張り。そこで問い質したのは、1,2,3,5である。それはスターバックスの哲学だろうし、その答えいかんでは、僕は二度とスタバジャパンには足を踏み入れるつもりはなかったのである。もちろん仕方がない場合は除くが。その理念部分に話が及ぶと、だんだん「そうですか。」としか言わなくなってきて、こりゃあ論外と思い、室長に代わってもらったわけだ。

 さて、室長によると、コンセントは誰にも行き渡るわけではないので、平等な環境を提供するという状態を維持できないから、決して推薦はしないが、客が他の客に問題がない状況で使用するぶんには構わない、という見解を語った。それがスターバックスジャパンの方針なのですね、と確認し、それに対しても了解を得たのである。しかし、平等な環境とは何か?である。コンセントの問題だけではない。コンセントが誰にも行き渡るわけではないから、というのは一見正しそうでそうではない。なぜなら、ではなにゆえに木の椅子やソファを置き、大きなテーブル席を設けるのか?望む場所に座れなかった人たちはどうすればいいのか?平等ではない、ということにはならないか?コンセントのすぐ隣の席を確保するのもソファに座るのと同じだろうと考えるのだがどうですか?と私。席をどの席を選択するかというのも、その時点で、客の意識の問題だろうから、ここで平等論を持ち出されるのは困るのである。
 そして、室長が語ったのは、コンセント使用は構わないが、他の客に迷惑になるような状態での使用は困る、ということ。それはその通りだろう。長くコードを伸ばし、通路をまたいだりするのは論外と思う。この場合に、客の権利を主張されても、スターバックスとしては責任を取りかねる、というのは尤もだろう。結果は、迷惑にならない限りはどうぞお使い下さい、とのことであった。

 さて、ここではっきりしたのは、スターバックスジャパン本社の意向が、きちんと各店舗にまで伝わっていない点である。それは室長と末端のサポートセンター職員では開きがあるのだから、もっともだと言える。つまり、会社の哲学をきちんと末端に伝えてこそ、生きるのだ。たぶん、今回は、会社側から、不適切なコンセントの使用は控えさせるように、というようなお達しが出ていたのだろうと思われるが、「不適切」、という言葉ひとつとっても解釈は曖昧である。その解釈の相違が出たことになる。しかし、それによって、下手をすると顧客を失いかねない、という結果を生むことには思い至っていない点が残念であった。
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by kikh | 2007-06-13 00:06 | うひょひょ!


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