★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
2007年 06月 16日 ( 2 )
 
6/16 たまお参加!
 夕方から稽古。
 午前中、イメージ写真の選択と現像作業を行なったが、実に美しい写真になったと思う。
 と、急に首が動かなくなった。どうしたというのか、さっぱり原因不明のまま、首が回らない。

 午後、ミーティング後、稽古。
 やっと、たまおが稽古参加と相成った。まったくもう、だが、病気だったら仕方がない。けれど、もう病欠しないようにして欲しいと強く願う。病気や怪我は、かなりの割合で防げるものだと思うからだ。
 やっぱり画竜点睛を欠く、ではないが、たまおが出てきて、参加しただけで、ビリッと締まってくる。その締まりをもう少し、他の連中も引き出せると嬉しいのだが、なかなか難しい。が、技術力は必要だけど、実は心だ。いつまでも金魚の糞状態だと、とても上達は遅かったりもする。

 夜、中川さんが見に来る。
 相変わらず、とても楽しそうに見てくれる。新しい音楽もできてきた。これがまた、良い。とても良い。さて、どうなるか、どんどん楽しみに、やっている側も、なってくる。


 僕も書いたけれど、今週は桑田メジャー昇格のニュースで持ちきりだった。
 桑田はヒールであった。あのヒール顔は、しゃべり方にも問題があり、訥々としたしゃべり方ひとつとっても知らない人には、警戒心を抱かせる。顔は武骨。垢抜けていない。それが突然、ヒーローだ。ピッツバーグパイレーツという弱小チームが良かったという人もいる。だが、それを選択したのも本人である。そうした身体の頭脳の良さが桑田にはある。
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by kikh | 2007-06-16 23:56 | 日々の記録
 
6/15 イメージ写真
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 「トウキョウ⇔ブエノスアイレス書簡」のイメージ写真撮りを、清泉女子大学内にある旧島津邸で行なう。ここは普段は、授業で使われているため、本日も、授業の合間を縫っての撮影であった。
 光はせっかくの淡くていい光を、ストロボをたくとどうしてもつまらなくなるので、生の光で行なう。しかし、ちょいと暗い。が、良い。建物の時間に人の時間がとけ込んでいくようで、素晴らしく楽しかった。

 アウトセクトの衣装がまた、良い。実に素敵だ。
 
 あらたまは病気の合間を縫って、みたいにして登場。

 午後2時頃に終了。

 それからは、疲れ切り、倒れ、夜になって、復活して、写真整理。
 まあ、思い通りに仕上がっている。この写真群が「トウキョウ⇔ブエノスアイレス書簡」の写真として登場するのもまもなくである。
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by kikh | 2007-06-16 13:00 | 日々の記録


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