★小池博史★演出家・振付家・美術家・作家・写真家

by kikh
 
2007年 06月 30日 ( 1 )
 
6/29 一日中、書き物
 朝はしばらくぶりに9時過ぎまで寝る。
 たまには疲れを取らないといけない。

 起きてからは、エッセー2本を書き、それからはメールのやりとりを続ける。

 最近、JALの話題だらけだ。JALが破綻するという話まで飛び出した。
 面白く思うのは、JALという会社は、昔は多くの学生が憧れた。ANAはその頃はまだ、JALの対抗馬とすら見なされていなかった。もうとっくに潰れたが山一証券や日本興業銀行などなど、一般的には絶対に大丈夫な会社と思われていた会社がおかしくなって、時代の変化を強く感じる。
 守るという意識は、攻めるがあってはじめて功を奏する。攻めない限り、守れない。単なる守りなどあり得ない。
 しかし、長く、この国では保守本流が安全で、一番とされてきた。保守本流とは変化を求めないことである。今が一番だから、今を保持し、今の状態を長く保とうという意識である。本来は違う。今の状態を長く保たせるためには、先先を見なければ無理である。ところが保守は一歩先しか見ない。長期的展望を立てることから短期戦略も中期戦略も立てられるはず。だから何でも目先の一歩こそが最も評価を受けることになる。

 JALは、さてどうやって生き残っていくのか?フラッグシップと言われ、国を代表する航空会社が危機に瀕しているのは、国家の責任でもある。
 しかし、自民党も民主党も、基本的には同じ穴の狢で、もっと別の選択肢が欲しいと願うが、ならば何党か?と見渡してみると、なんとも現実離れした政党と自己利益のために作られたとしか思えない政党ばかりである。この政治、なんとかならんものか?
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by kikh | 2007-06-30 12:12 | 日々の記録


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